隠れ中華食堂

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     今日は昼は本当に暑かった。久しぶりにこんなに暑くなると、体がついて行くのが大変です。今日は日本の母から由紀さおりの、あのアメリカのジャズチャートで1位を取ったという話題のアルバム「1969」が届いたので聴きながら仕込みしました。なんか懐かしいような、新しいような不思議な感覚に陥る素敵なアルバムです。これ、こっちの人にも流して聴いてもらおうかな。

    http://www.youtube.com/watch?v=XghLcWD4VoI

    マルティン・モニスにはいくつか隠れ中華食堂がありますが,この前また一つ友人に新しいところに連れて行ってもらいました。ここもまたマルティン・モニス地区で、もうちょっと中に入り込みます。

    この辺の裏通りって、何とも言えないリスボン独特の雰囲気で好きです。昔からの地元民と移民が混じり合い、独特のエスニックで寂れたような、情緒あるというのか、どこか少し中東のような雰囲気さえ感じる一角。


    細い道に入り、両脇の店や家は歩きながら中が覗け、地元民の生活をリアルに感じれます。


    この床屋、昔ながらのっていう感じだけど、どこか中東の雰囲気もある。。壁紙のせいかな。


    あまりヨーロッパっぽい建物の風景ではありませんが、この洗濯物が干されているのがポルトガルの風物詩。こういう界隈を歩くと何か新しい発見がありそうでワクワクします。

    そして、看板も何もない建物にいきなり入る友人の後について最上階まで登りました。そして最上階に付くと、目の前にあるのはワンフロアーがそのまま食堂になっているアパート。間取りも全部アパートそのままなのだけど、いくつかの部屋に分かれていて、それが全部レストランの客室になっているのです。今まで行ったことのある他のと同じように、驚くほど殺風景で、簡素なテーブルと椅子が置いてあるだけ。


    座ったら中国の方がメニューを持って来てくれました。「一皿が大きいから少なめに頼もう」と友人にアドバイスされ、値段があんまり安いから、これくらいだろうと適当にたのんだら、やっぱりすごい量で出て来た!サンラータンのスープだって、どんぶり一杯。他のもボリューム満点。


    品揃えは普通の中華と同じくらいの感じでした。味もけっこう美味しかった。ただ、やっぱりちょっと化学調味料の多さは苦手であんまり量は食べれなかった。。でもこれはもうどこの店にいっても同じだからしょうがないか。

    今大不況の風が吹いているポルトガル。やっぱりこういう安い店が流行っているのかしら。
    今度はアフリカ系の隠れ食堂なんかも一度行ってみたいです。








    泥棒市

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       毎週火曜日と土曜日は泥棒市の日です。

      うちがとっても近所なので、時間があるときはちょくちょく顔を出します。行く度に探している物が変わるので、けっこう同じ物が多くても違う物が発見できて楽しかったりするのです。まぁ大半はガラクタばかりなのですが、そのガラクタの中で見つける掘り出し物が安くてとっても可愛かったりするからやめられません。この中で良い物を見つけようと思うとけっこう想像力が必要で、これも楽しいことの一つ。

      今日は朝10時前に行き、ウロウロあれこれ見て歩いていると、途中でマティーニのボトルを手で持ち小さなショットグラスに入れて飲んでいるおじさん2人遭遇。写真を撮ってもいいかと聞いたら、なんとマティーニを一杯ご馳走してくれました!始めは朝だしちょっと、、て断ったのですが、「何、酒が体に悪いとでもいうのか?!」としつこく勧めてくれたので一杯有り難く。常温だったけどこれがけっこう美味しくて、なかなかいい気分になりました(笑)


      今日は庭用のブランケットなどを置く可愛いバスケットを見つけたので購入。

      その後暖かくなってからいつも行くようになったのは、泥棒市のすぐ横にあるキオスク・カフェ。ここの、公園を通っていく道もとっても気持ちが良いのです。


      カフェ、Claraはお洒落なメニューもちょこちょこ。ここのTosta Mozzaはなかなかお勧めです。モッツァレラチーズにドライトマト、バジルが入ったホットサンド。そして、これの付け合わせでついてくるオリーブが本当に美味しいのよね。


      ここはワンちゃんたちの散歩コースみたいで、カフェにはワンちゃんいっぱい。
      今日はダックスフンドの親子3匹が一緒に歩いていたりして、それはもう可愛らしかったです。

      まだまだお目当ての物が全然見つかっていないので、また泥棒市に行かなきゃ!と隔週くらいで通っている私です。





      ついに開始、ガーデン・プロジェクト!

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         やっとカラッと晴れ始めたリスボン、早速それと同時にガーデンプロジェクトを開始しています!

        去年の秋に引っ越して来てからは、雨が多かったり冬だったりでなかなか庭自体を使うことも少なかったのですが、今は昼も夜も庭で食べたりして、まるで半分外で生活しているみたい(笑)

        まずは、早速福田画伯の指導のもと、庭にもともとあった、壁に付いているベンチを素敵にしよう!プロジェクトの開始です。

        まずはこれが元々の状態。湿気も多いし、陰気で何だか汚い感じでした。


        ここを綺麗に掃除して、まずはセメントで綺麗に形を整えて、(もちろん画伯がやりました)


        そして白くペインティング。


        私も微力ながら、つなぎを着てタオル巻いて手伝いました!


        近頃は全て庭でご飯なので、この日もチャーシューソバをサッと食べる。


        いよいよタイル張りです! 中央の部分と座る部分は白いタイル。斜めに貼ってます。斜めに貼るだけで、ずいぶんとお洒落になるのねー。


        これはけっこう大変な作業で、きちんと測らなければいけないし、綺麗にタイルをカッティングもしなければなりません。
        私にはちょっと無理な作業、、ということで、私はサイドのモザイク係になりました。

        まずは色を選んで買って来たタイルを金槌で割り、



        パズルをする要領で貼っていく。


        こんな感じ。可愛いでしょう?この日は1日ひたすらタイル張り!首が痛くなっちゃった。

        今日はここまで進みました。



        私は両サイドのモザイク、そして画伯は背中の部分と座る部分のタイル張り。これだけでも随分と様変わりです!あとはさらにモザイクを残った部分にしていき、目地を入れます。

        早く完成したものが見たい、楽しみだな。今週もまたちょっづつ続きを頑張るぞ!




        寿司ワークショップのテレビ撮影 '24 Kitchen'

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           昨日、今日とテレビの撮影がありました。

          うちはテレビを置いていないので、全くわからないのですが、「Gosto de Portugal」というチャンネルの「24 Kitchen」という番組らしいです。この24 kitchenはどうやら海外から来ている番組みたい。

          今回の撮影は寿司教室。昨日は買い出しを行っているところを撮影し、今日はワークショップの準備と本番の撮影。昨日の買い出しも土曜日だったから、他の買い物客もとても多くちょっと迷惑じゃないかとドキドキしながら魚屋のおばちゃんに協力してもらったりして何とか終了。

          今日のワークショップは10人。夕方からです。司会者のロドリゴは前にも一度仕事であったことのある人。この人も他のスタジオで料理を教えています。でっぷりしているけど顔は可愛くて愛嬌があって、誰かも好かれそうなキャラクター。

          ロドリゴも教室に参加し、いつもうちレストランを行っている部屋で開始。テレビはけっこう緊張する。うまく捌けなかったらどうしよう。。とか思っていたので、ちょっと微妙に思うようにいかなかった瞬間は顔が熱くなっているのを感じました(笑)。



          この手前の赤いTシャツの方が司会者さんです。こうやって写真見たら、皆腕組みして見ているんですねー。


          実際に魚を皆も切ってみました。ポルトガルは左利きの方が本当に多いです。毎回必ず1人はいるのだけど、この日はなんと3人も!

          寿司ができたら皆で庭で寿司ディナー。その間私はインタビュー受けました。



          でも話しているうちに何だか何を言っているのか自分でもちょっとわからなくなってきて、「あれ、この会話はどこに行くのだ?」ていうのもあり、ちょっと大丈夫だったか不安。まあでもうまくリードしてくれていたし一回でOKが出たから良かったのかな。

          最後に皆で1枚!皆さんとっても熱心でした。質問も多かったし、残さず全部食べていたし、最後の片付けまで手伝ってくれて。プレゼントとして来てくれた方もいました。こんなプレゼントは素敵ですね。

          まだいつ放映なのかはわかりません(し、テレビもないから見れないんだけど、、)が、いつか見る機会があればいいな!と思います。



          夏がやってきました

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             JUGEMテーマ:ポルトガル

            数日前まで気温は低めで雨もシトシト、毎日「一体本当に夏は来るんだろうか。。」と弱気になり始めていたのですが、昨日から急に夏がやってきました!ポルトガルの夏は,本当にある日突然来るのです。春みたいなものはほとんどありません。いきなり気温も最高30度くらいまで上がり,うだるような暑さ。

            雨もやんだことだし、夏はやっと庭が思いっきり使える季節!早速準備を着々と始めています。

            庭にちょっと花を生けてみたり、泥棒市でオイルランプを買って来たり、どでかいブリキのじょうろを買って来てデコレーションに使ったり。もともとこの家に引っ越して来た時にあった可愛らしいテラコッタの壷。ここに私のパートナー福田画伯のアイディアで、サボテンをたくさんいれました。写真だけ見たらまるでメキシコとかサンタフェみたい。


            アロエ、この鉢に移してからは驚きの成長を見せてくれ、花までぐんぐん咲き出している!

            うちレストランの時に使っているリビングもだいぶ新しい小物などの仲間たちも増え、充実してきました。


            母が毎年京都の南座で買って送ってくれるカレンダーも、なんとこちらのアンティークのジャケットかけにサイズがぴったりで、このようにうちのスケジュールを書き込んでお知らせしています。


            ところで今庭の壁のペインティングも行っています。汚くて古ぼけた壁を真っ白に塗って、タイルを貼って、そこにゲストたちに座ってもらう予定。でもそれはまた出来たらビフォーアフターで載せます!

            お腹が空いたらちょっと炭火で魚を焼いてご飯。焼けたのをつつきながら庭の鳥たちのさえずりを聞き、ビール飲む。最高です。


            うちにはもう17年もここの住み着いている黒猫さんマルポンがいます。思いっきり野良の顔をしていてけっこうイカツイです。でもちょっとずつ仲良くなりつつあり、私たちが作業していても近くでのんびり寝ていたりするようになったのはけっこう嬉しい。

            ちょっとした問題は、最近掃除する時に自分で置いた黒ゴミ袋が目の端っこくらいの視野に入った時にそれがマルポンと勘違いしてしまうこと(笑)。だって見てこの様。間違えてしまうのもしょうがないでしょう。








            アレンテージョ地方、マルヴァオンへの旅

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               最近ポルトガルを取材する旅番組が増えているようですね。これをきっかけに、日本からもっとたくさんこちらに遊びにきてもらえたらなぁなんて思うけど、やっぱりちょっと遠いのかもしれませんねぇ。

              先日両親が久しぶりにポルトガルに遊びに来てくれました。なんとこちらに滞在期間4日間という、びっくりのド短期だったのですが、それでも無理矢理今回はずっと前から一度連れて行きたかったポルトガルとスペインの国境近くの山のてっぺんにある素敵な村、マルヴァオンに一緒に行ってきました。


              ここはリスボンからだと車で2時間半くらいの場所です。村全体が城壁に囲まれていて、典型的なアレンテージョ地方の真っ白な壁にオレンジ色の屋根の家々が所狭しとひしめいています。この村の小さな小さな坂になっている道をうねり歩きながらお城に行ったり、たまーにある小さなお土産屋さんに入ってみたりしながら、まるでタイムスリップしたようなこの村をゆっくり散歩するのは贅沢な時間。


              この週末はポルトガルにも寒波が到来し、山の上のマルヴァオンはマイナス3度までいったのだけど、この真っ青な空と眩しい太陽で、ちょっと坂を歩くともうポカポカ。

              お城がこれまら360度景色が見渡せて、スペイン側もポルトガル側も楽しめる贅沢な場所。

              1泊するならお勧めは国営ホテルのポザーダ。ポザーダからの絶景はうちの両親もとても感動してくれました!何しろ夜中着いたものだから、朝起きたらこの景色が窓から広がっていてビックリしたそうです。


              この辺りのアレンテージョの地方料理はジビエや黒豚。私たちは黒豚ステーキ、いのししのシチュー、鹿の野菜と一緒に焼いた物をいただきました。これは美味しいけどやっぱり味も濃いし重めなので、またに食べるといい料理ですね!


              またポルトガルの田舎、行きたいなぁ。
              もうそろそろ暖かくなりそうな予感。また素敵な村に巡り会えますように!





              グラッサ地区にあるポルトガルのお洒落紳士服

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                今住んでいるグラッサ地域というのは、旧市街地区のアルファマから少し登った丘の上で、泥棒市からも歩いて5分ほど、そして有名なリスボンの名物路面電車、28番も通る地区です。

                ただ、グラッサはとにかく丘の上だしメトロもないから、なかなか気軽には遊びに来ない場所かもしれません。その分グラッサにはグラッサの中で出来上がった独特の文化や凝縮した町みたいなものがあることに気がつきました。

                グラッサにはメインの通りがあって、そこを路面電車やバスも次々を走る訳ですが、これが歩道があまりに狭く、とにかく歩きにくい。。でもここが一番賑やかな大通りなのです。大通りには肉屋がやたらに何件もあったり、魚屋もあったり、ポルトガルで一番指示されているスーパー、Pingo Doceもお洒落な建物に入っていたります。

                美味しいご飯屋さんや食堂もけっこうたくさんありますが、今日はどうしても皆さんに紹介したい、素敵すぎるジェントルマン用の服屋さん。

                以前から前を通るたびに、あまりにセンスが良くてお洒落で素敵なショーウインドウの前を張り付くように眺めていたのですが、どうにも置いているものが紳士服だけな上に、店員の方もビシッとまるでシャーロック・ホームズのような着こなしだから入りにくくて。。でも今日は連れがいたので思い切って一緒にに入りました!

                やっぱり中も素敵、素敵すぎる。そして生地がどれも上質。。年齢とともに、洋服などまずは生地の質を触って確かめてしまいます。


                綺麗な色使いのジャケットやチェックの柄やニット素材が素敵なネクタイなど、女性でも見ているだけでも楽しい。

                ここの店員さんがまた素敵で、「このシャツは麻でデザインも日本ぽいでしょう?」などと日本人とこちらから紹介したわけでもないのに気づいて声をかけてくれる。そう、彼は日本大好き青年だったのです。店内のあちこちに飾られているセンスのいい日本のもの、蓮の花に折ってある折り紙やら下駄、カフスなどなどたくさんちりばめられていました。

                その後彼が好きでコレクションしているというコム・デ・ギャルソンの服やイッセイ ミヤケのプリーツプリーツのシリーズのベストなど、彼のお気に入りの服を裏から持って来ては見せてくれ、まさかこの国で見ると思ってはいなかったその日本のデザイナーたちのお洋服のコレクションに感心しつつ、彼の趣味だという、三島由紀夫や谷崎潤一郎などの純文学の知識に驚き、グラッサにはまだまだ隠れた驚くべきことがでてくるんだなぁなどと思いました。

                ここ、2月末までセール中だそうです。靴やベルト、スカーフなどの小物も可愛くてお勧め。ジャケットやシャツまで、首にメジャーをかけた初老紳士の店員の方が丁寧に測ってくれ、無料でお直ししてくれます。それも丈直しだけでなく、幅を詰めたりまで無料!

                決してお安くはありませんが、ポルトガル製の素敵なオリジナルのお洋服。ぜひ一度雰囲気を楽しむだけでもお立ち寄りくださいませ。


                San Giorgio 「サン・ジョルジオ」
                http://www.sangiorgio.pt/

                Largo da Graça 112-113, Lisboa
                tel  218864704








                とにかく随分と久しぶりのブログ更新です。

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                  気がついたらもうずーっとほったらかしにしていたこのブログ。

                  ツイッターの、思った時にすぐに書ける便利さになれてしまい、仕事のブログのほうを書いたりfacebookで情報を発信したりしているうちに、自分自身のブログのことがついつい頭から離れ始めていました。

                  でも、できたらたまーにでも書いて行きたいなぁと思います。

                  そうこうしているうちに、引っ越ししました。リスボン市内のままですが、今はグラッサ地区の辺りにいます。こんどのおうちはなんととっても素敵なお庭付き!この庭と、キッチンを丸ごと改装できるという条件が気に入り決めました。

                  うちでは月に3回ほどうちレストランも初めています。今はまだ冬なので、外にはテントを張って、テラス用のストーブをいれてテーブルを置き、中はかなり作り混んで良い空間になっています。




                  壁の絵と白い棚は福田雄一氏によるもの。壁の木はうちの庭にあるオレンジの木がモデル。実はうちの庭にはもう17年前からここ住んでいる黒猫さんがいるのだけど、下の方にその猫さんの絵も入っています☆

                  シャンデリアやライティングはガラス作家の豊田氏。あまりに素敵でいまだに見るたびにうっとり。お客さんたちにもいつも色んなコメントを頂いています。



                  棚には泥棒市で見つけたものやうちレストランでだしているドリンクなどなど。

                  実はここで豊田氏のガラス展も行いました。皆彼のガラス作品に魅了されてたなぁ。


                  そんな感じでまだまだこの空間、現在進行形で作り込み中です。暖かくなって庭でも色々できるようになるのがとても楽しみ。

                  遅くなりましたが、本年もどうぞよろしくお願い致します!




                  スペイン、アンダルシアへ。

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                    JUGEMテーマ:スペイン

                    この前ポルトガルの南部、アルガルベ地方に行った時、私たちのいた場所はスペインとの国境に近かったので、車でちょっとスペインも行ってきました。行き先は一泊目はセビーリャ。そしてその後ちょっと南下して2日目はArcos de la Frontera(アルコス デ ラ フロンテーラ)という小さな町へ。

                    スペインはやっぱり美味しかったー。やっぱりあのタパスの文化が好きです。日本の居酒屋文化と似ていて。ポルトガルは一人で一つの料理をどーんと食べる文化だけど、スペインはそれ以外にタパスという文化があり、ちょっとずつビールやワイン飲みながらつまみながら店をいくつかはしごしたり、ていうのがあります。こっちのほうがたくさん楽しめて楽しい!どうしてこんなに近いお隣なのに、料理もスタイルもこんなに違うのでしょうー。ポルトガルにも一応ペティスコスというタパス的なものはあるけれど、やっぱりちょっと違う。

                     でも、セビーリャでお気に入りだったご飯がすごく美味しい店は2軒とも夏休みで閉まっていた。。だから地元の人に聞いたりネットで調べたりして探してみました。

                    スペインのあの辺りといえば、イベリコ豚!食べましたよー。旨味たっぷりでした。


                    2日目に行ったArcos de la fronteraは崖の上にあるとっても可愛い町。これは一緒に行った豊田氏の希望だったのだけど、こんな可愛い場所を見つけてくれた彼に感謝です!建物は皆白に塗られていて道はとても狭くてちょっと迷路みたいで、散歩しているだけでも楽しい。




                    泊まった宿もとってもキュートな民宿的な感じでした。


                    夜は地元の人に聞いて美味しいタパス屋へ。どれも最高に美味しかった!


                    スペインでは冷たいスープ、ガスパッチョにはまりました。このガスパッチョ、ポルトガル人の友人にアンダルシアの料理だよねー、美味しかったー、と言ったら「これはポルトガル南部でも食べられている料理だ!スペインだけではなくイベリア南部のモーロのものだ!」て怒っていたけど、でもポルトガルのレストランではあまりメニューに入っていないんだからしょうがないじゃない。。

                    夜みんなでワンショットずつ。。





                    アルガルベでひたすらバーベキュー

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                       先日の、アルガルベ地方での夏休みの続きです。

                      あちらでは素敵なバーベキューコンロがあったので、毎日ひたすら昼も夜もバーベキューして
                      そとの庭でみなでご飯。

                      野菜焼いて、


                      その野菜やシーフードを使ってカレーを作り


                      余ったカレーでカレーパンを頂き


                      人参サラダを作ってみたり、ガスパッチョ作ってみたり、


                      豚肉のほほ肉を買って皆で色んなソースでマリネして炭火焼を食べ比べしたり


                      とにかく炭火焼と庭でのご飯万歳!のヘルシーで美味しい夏休みでしたー。



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